ワルキューレ

061.gif『ワルキューレ』見てきました。
◆ストーリー◆
爆撃で左目を負傷しながらも、祖国のために我が身を捧げる男シュタウフェンベルク大佐。ヒトラーによる独裁政権に疑問を抱き、ヒトラーの暗殺を企てるが、それは過去40回以上も失敗してきた至極困難なミッションだった。


始まった途端にドキドキが止まらない作品・・音響効果がもう 『ゾンビ出現 』のようで胸がドキドキでした。(;^_^A アセアセ
実話を忠実に再現しているとのことで心残りも十分に感じ、『平和』と『平等』と『愛』のかけがえのない事実を感じました。
が、独裁者がいつまでも力があるものではないし、未来に繋がったクーデターだったのだろう。敵との参戦はあまりなく、内輪もめで血を流していく感じがいかにも『ナチス』って感じでした。
結果的・・映画的には『ドジ』踏んだんじゃない?トム?って感じもありました。さすが、トムです。
名前はドイツ名でも会話は英語だからピーンとこないのは字幕のせいかしら?(笑)
ラストのシーンでは、涙を溜めた銃撃兵の表情には心が痛くなりました。心の『同士』だったのでしょうか・・。
帰り道、恒例の感想会・・まだまだ世界史に弱い息子に 『あのヒットラーは影武者だったかもね!』 って言うと『そういえば、どこかにヒットラーのDNAがあるらしいよ!』って・・複製はいりません!
話は都市伝説になりそうだったので打ち切りました。(笑)
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by k-takax2 | 2009-03-22 00:37 | 映画・DVD

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by taka